スピーキング

レストランで使える英語表現集!海外旅行先で美食を味わいたい!

●使える表現その1:おすすめを尋ねる

現地の美食のことは、現地の人がいちばんよく知っています。ガイドブックには載っていない自慢の料理や特別なお酒を知りたいときに使える表現をご紹介します。

・Could you recommend a good restaurant around here?
(このあたりでおすすめのレストランを教えてください。)
→この表現をちょっとアレンジすると、Could you recommend a good pizza restaurant in Roma?(ローマでおすすめのピザ屋さんを教えてください。)などと、料理や場所を絞って尋ねることも可能です。

・What do you recommend?
(どれがおすすめですか?)
・Any recommendations?
(何かおすすめはありますか?)
・Which one is your best?
(あなたがいちばん好きなのはどれですか?)
→簡潔におすすめを聞ける表現です。肉料理や魚料理などある程度食べたいものが決まっている段階で、メニューを開きながらこれらの表現を使ってみましょう。

・Which wine/beer will go well with my dish?
(どのワイン/ビールが私の料理と合いますか?)
→お酒好きの人が覚えておきたい表現。この長いフレーズに自信がない場合は、ワインリストを広げながらWhat do you recommend?と聞いてももちろんOKです。

 

●使える表現その2:注文する

・Excuse me. /‘Scuse me.
(すみません。)
→店員さんを呼ぶときはExcuse me.でOK。短縮して‘Scuse me.(スキューズ ミー)とすると、大きな声で言いやすいですよ。

・I’ll have this.
(これをください。)
→オーダー間違いを避けるためには、メニューを指さしながらこう言うと簡単&確実です。

・Can I have ○○, please?
・I’ll take ○○.
(○○をください。)
→メニューを指させない場合に使える表現です。

●使える表現その3:トラブルに対応する

シャドーイング(Shadowing)とは、英語を聞いた
・This is not what I ordered.
・I don’t think this is what I ordered.
(これは私が頼んだ料理ではありません。)
→海外のレストランでよくあるのが、注文したものと違うものが出てくるという悲劇。そんなときは我慢せず、簡単表現で間違いを伝えましょう。I don’t thinkを使うと、日本人にも使いやすいやわらかい印象になります。

・I’m still waiting for my ○○.
(○○がまだ来ていません。)
→注文したメニューがなかなか出てこないときに使える表現。こう言えば店員さんが確認してくれるはずですが、Could you check with the kitchen?(キッチンに確認してくれますか?)と付け加えるとより丁寧です。

・I’m full.
(お腹いっぱいです。)
・I think I’m OK for now.
(今のところ大丈夫です。)
→店員さんから追加オーダーをすすめられて断りたいときに使えます。No thank you.よりもやんわりとした表現です。

●使える表現その4:お会計とお礼

シャドーイング(Shadowing)とは、英語を聞いた
・Could I get my check?
(お会計をお願いします。)
→お会計の際はこう言いましょう。Check, please.でも伝わります。

・Thank you for a wonderful dinner / meal.
(素敵な夕食/食事をありがとうございました。)
→「ごちそうさま」はThank you.でOKです。上記のようにThank youに少しプラスすると、より丁寧に感謝の気持ちを伝えられます。

●簡単表現+現地語=美食への近道!

シャドーイング(Shadowing)とは、英語を聞いた
海外旅行先のレストランでも、中学校で習った簡単な単語や表現で十分にコミュニケーションがとれます。非英語圏に行った際は、入店時のあいさつや食事後のお礼を現地語で伝えるのがおすすめです。ごく簡単でも現地語を使うと、その国に対するリスペクトの気持ちが相手に伝わり、相手が心を開いてくれるはずです。現地の人しか知らない秘密情報を教えてもらえたり、いいサービスを受けられたりするかもしれません。簡単英語表現+現地語のあいさつとお礼をマスターして、その土地でしか食べられない美食を思う存分楽しんじゃいましょう!